引っ越し屋さんの選定は苦痛

引越で一番面倒なのは引っ越し屋さんの選定です。 先ずはネットで比較。 早割や、引越の曜日や時刻を指定しない、何階から何階へ引っ越すなどで金額が、 かなり変わってきます。 電話で、引越業者に見積もりに来てもらうのですが、電化製品や粗大ゴミをいくつ 引き取ってもらえるか、他社は「この金額だったんです」と提示し、なるだけ安く 査定してもらいます。  引越業者によって全然金額が違いますが、その業者毎で 捨てがたいサービスが有るので悩んでしまうんですよね。  今は引っ越し先の家に入る前に、真っ白い靴下に履き替えたり、床や壁に傷が 付かないよう敷物を敷いたり、壁に混紡用のクッションを付けてくれたりするので、傷が付く心配は無くなりましたが、20年くらい前までは、そのような気遣いは 無かったので、引越後家具や床に傷が付いていると言うこともしばしばでした。  引越業者によってはたくさんダンボールをくれますが、私はあまりダンボールを 使わないようにしています。 ダンボールはガムテープで留めるので、引越後、なかなか荷物を片付ける気が起こらないので、押し入れケースやクローゼットケースに出来るだけたくさん荷物を詰め、荷造り紐で縛り、ポストイットに出来るだけ細かく中身を記載し貼り付けます。  箪笥から服を出してダンボールに詰め直していた頃は、引き出しに戻すのが面倒で、、ダンボールから出して、着て選択したものを引き出しに入れていました。  さすがに下着は梱包しますが、服の上からバスタオルなどを掛けて、一段ずつ 運んでもらえば、箪笥の中は直ぐ整頓できて便利です。  とにかく引越前後はすごく体力を使うので、引っ越し先で、あまり体力を 使わなくて済むようにしたいですね。


 
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